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はまったら抜け出せない、無垢材の魅力

ヘリンボーン

生活スタイルが大きく変化した2020年。
この機会に、ご自宅を「もっと快適にしたい!」とご相談に見えるお客様も増えています。
そこで今回は、寝転がりたくなる木の気持ちよさと、見た目の良さで人気の“無垢材”についてご紹介したいと思います。

つまり、無垢材って?

無垢材とは、「一本の原木から直接切り出した角材や板」のこと。自然なままの木材なので、木本来の木目や色調、ぬくもりが楽しめます。
 
無垢材は、シックハウス症候群の原因、ホルムアルデヒドを使用しないため、お子さんやペットなどがいるご家庭にも安心ですね。
 
そして、なんといっても楽しみなのが“経年変化”。長い年月使い込むことによって、木の色やツヤ、手触りが変化し、唯一無二の味わいになっていくところも、無垢材ならではの喜びですよね。

無垢材の性質

また、無垢材には“調湿作用”があり、お部屋の湿度を調整してくれる性質があります。
夏には部屋の余分な湿度を吸収し、冬には逆に水分を放出することで、お部屋の湿度を快適にキープしてくれます。
 
そんなありがたい性質を持つ無垢材ですが、知っておかなければならないデメリットも。
調湿作用で快適な湿度を保ってくれる一方、水分の出入りによる膨張と収縮が繰り返されることで、まれに木の反り返りやひび割れが起きることもあると言われています。

無垢材の木の種類

無垢材には、どんな木が使われているのでしょうか。代表的な素材をご紹介いたします。
 
オーク
美しい木目と丈夫な木質が特長。明るいブラウンの色味が、落ち着いた褐色に変化する
 
ウォールナット
世界三大銘木のひとつ。高級感あふれる深みのある色合いが、落ち着いた明るい茶色に変化する
 
チーク
世界三大銘木のひとつ。湿気や水、虫に強い。経年変化で美しい黄褐色に変わる
 
チェスナット
柔らかな色味とはっきりした木目が特長。湿気や水に強く、木自体の強度も高い
 
ヒノキ
なめらかで優しい手触り。耐久性に優れる。リラックス効果のある香りが特長
 
パイン
節の見える木目がナチュラルな印象。白みがかった黄色が深みのある色合いに変わる
 
スギ
軽量で耐久性に優れる。柔らかい肌触りが特長。スギ独特の香りが楽しめる

リノベーションだからこそ勧めたい!

さまざまな木の性質を知って、お好みの無垢材をご自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか?きっと、深呼吸がしたくなるはずですよ。

素足で無垢材を感じたらもう抜け出せなります!是非体感しにお越しください!

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