ページを読み込んでいます

無垢材フローリングのお手入れ方法

天然木材ならではのすがすがしい芳香と、優しいぬくもり―――。

忙しい日々の合間に、無垢材フローリングの上で大の字に寝っ転がれたら素敵ですよね。
でも無垢材って何だかお手入れが大変そう…そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
というわけで今回は、無垢材フローリングのお手入れ方法についてお話ししましょう。

塗装の種類について知ろう

お手入れの前に、まずはコチラ。
無垢材フローリングは、仕上げ塗装の種類によって性質が若干異なります。
ざっくり分けると、こんな感じ。
 
オイル塗装
木材に油分を浸透させることで保護する方法。表面を覆わないため木の呼吸を妨げず、木そのものの手触りが楽しめます。半面、水分などのシミが付きやすく、正しいメンテナンスが必要ですが、
自然素材から構成された、自然オイルがありますので環境にも人にも優しく安心して使えます。
 
ウレタン系塗装
硬化したウレタン系の樹脂で、木材の表面をコーティングする方法。日焼けや摩耗の影響が少なくメンテナンスが楽な半面、木本来の肌触りは得にくいです。
よくあるお一般的な合板フローリングなどにも使われています。
 
ガラス系塗料塗装
浸透する無色透明の特殊液体のガラス塗料で、オイルに似た含浸型なので自然な仕上がりになります。
傷が付きづらく、メンテナンスが簡単なのが利点ですがオイル塗装より割高になる場合があります。
 
 
応用編
オーダーメイドでご希望のカラーでの塗装も可能です。
 

さて、お手入れです

何だか、さらに大変そうだな、と思った皆さん、ご安心ください!
 
お手入れの基本は、ズバリ“乾拭き”!乾いた雑巾やドライシートでホコリや水分を拭き取り、掃除機でゴミを吸い取ります。
 
気を付けたいのは、やはり水分。フローリングに水をこぼしたら、早めに拭き取るのが大事なポイントです。
 
コーヒーやワインなどの色の濃いもの、マヨネーズやソースなど油分を含んだものをこぼすと焦りますよね。この場合も、乾いた雑巾または固く絞った雑巾ですぐに拭き取ればOKなんです。
 
定期的なしっかりしたお手入れでワックスやメンテナンス用品を使用する際は、自宅の塗装に合った商品であるか各メーカーに必ず確認してからご使用ください。

[ P O I N T ]
・とにかく乾いたお掃除用具で
・濡れたまま厳禁(反り、割れ、シミの原因に)
・水を多く含んだ掃除用具厳禁(固く絞った雑巾で)
・化学的な掃除用具使用厳禁(変色の原因に)

自然の癒しをご自宅に

日々のお手入れは、基本的な乾拭き+掃除機で十分。気になる点は、固く絞った雑巾で拭き取るだけ、という手軽さが嬉しいですね。
 
自然に近い分、日焼けもしますし傷もつきやすいですが、その汚れや傷も風合い「暮らしの証」として楽しむというのもとっても素敵なことです。
 
自然な木の風合いを、ぜひご自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか

ページトップに戻るGO TOP
フリーダイヤルアイコン0120-323-432