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スパイスドリンクで温活リラックス② おうちで淹れるスパイスティー

カレーや煮込み料理などに使われるスパイス&ハーブ。消化や新陳代謝の促進、殺菌作用や抗酸化作用、リラックス効果など、実にさまざまな効果効能を持っていることで知られています。

今回のテーマは、そんなスパイスの恩恵を手軽に飲み物で取り入れられる、ホットなスパイスドリンクたち。第一弾は、紅茶にスパイスをプラスする“スパイスティー”を取り上げます。寒いなぁ疲れたなぁと感じたら、ぜひ作ってみてくださいね。

チャイだけじゃないんです

スパイスティーの代表格といえば、甘くて濃いインドのチャイ。シナモンやカルダモン、クローブといったスパイスの香りをしっかり立たせたお湯で紅茶を煮出し、たっぷりのミルクと砂糖を加えた独特の風味が特長ですね。あまり馴染みがないかもしれませんが、スパイス&ハーブはミルクなしの紅茶とも相性バツグン!今回は、チャイほど手間を掛けずに淹れられる、普段使いの紅茶×スパイスのレシピを紹介してきます。

どんなレシピがあるの?

普段からお使いの紅茶に、下記のようなスパイスを足して楽しみます。紅茶とスパイスを小鍋で煮出すと、より濃くスパイシーに仕上がりますが、ティーバックにお湯を注ぎ、スパイスを加えるでも十分楽しめます。

スパイスは、ホールでもパウダーでもOK。まずは、お手持ちのスパイスを活用するところから始めてみてくださいね。

■シナモンティー

紅茶に、好みの量のシナモンパウダーと砂糖を足します。独特の風味ながら、比較的なじみのある飲みやすい味わいです。

■カルダモン&シナモン

適量のカルダモンとシナモンを加えて作ります。スッと鼻に抜けるカルダモンの爽やかな香りが印象的。

■クローブ&ブラックペッパー

紅茶に、適量のクローブとブラックペッパーを加えます。甘さの中に刺激的な風味が混在するクローブ、辛みのある黒コショウを合わせたややスパイシーな味。

■その他

ジンジャー、ナツメグ、クミン、コリアンダーのほか、ミントやバジル、独特な香りのスターアニスなども好相性です。スパイス以外では、輪切りにしたレモンやオレンジ、りんごジャム、少量のウイスキーといったトッピングもオススメだそうですよ。

スパイスの風味が濃すぎると感じた場合は、砂糖やハチミツ、ミルクなどを足して調整しましょう。

普通の紅茶だけでなく、ルイボスティーやウーロン茶、緑茶と合わせてみるのも◎。

ぽかぽか&リラックス効果が得られる紅茶×スパイス、お好みに合わせていろいろ楽しんでみてくださいね。

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